スタッフアンケート
〜兎。編〜

宅配便終了後のメンバーに、アンケートをとりました。
怒濤の日々から、皆が何を感じて、何を得たのか?


 <アンケート内容>

 1/宅配便を主催して、どうでしたか?
 2/あなたにとって、「歌の宅配便」とは?
 3/山口洋に一言!


 ピーナッツ兎。1号/西沢 千春

 1/今まで目をつぶってきた、自分の嫌なトコロ、弱いトコロと向き合いました。
   そして、改めていろんな人に支えられている事を感じました。
   当日までは、チケットが目標数売れなくてすっごい悩んでたんですけど、会場でお客さんの笑顔を見たらどうでも良くなった。(笑)
   飽きっぽい私が何かを成し遂げたって事が、単純に嬉しいです。
   以前より、一層「音楽」と「人」が好きになりました。で、困った事にまた「旅」にも出たくなったのでした。

 2/ネバーエンディングツアー?
   「音」と「人」と出逢う場所・空間。
   これからも、「宅配便追っかけ」を生き甲斐にします。

 3/山口さんが山口さんとして歌い続けてくれる限り、応援し続けます。いつも勇気をありがとう。


 ピーナッツ兎。2号

 1/大変でした。今は、あんまり実感ないですけど…。

 2/ファンの手作りライブ

 3/ありがとうございました。


 ピーナッツ兎。3号/越智 望

 1/誤解を恐れずに書きますが、僕自身TV業界で働いていて
   業種は違えど音楽業界とも似てる部分もあり
   コンサートを主催するということ(大勢で何かを作り上げる事)に関して
   おそらく他のメンバーと違う思いだったと思います。
   正直に言うと最初のうち決して効率的とは言えない宣伝活動その他に違和感を感じていました。
   僕はもっとオートマチックに宅配便を開催したいと思っていました。
   しかし8・11が近づくに連れ、その思いは変わっていきました。
   きっかけはいろいろあったと思います。順調じゃなかったから良かったのかな。
   メンバーが初対面の人ばかりで遠慮や逆にこっちが心を開かなかった事もあったと思う。
   うさこを会して知り合った兎。はいきなり意気投合したわけじゃありませんが
   ゆっくりとチームになっていったと今は実感しています。
   そしてその中に僕も1匹仲間に加えてもらっている事が本当に嬉しい。
 
   忘れられない出来事。
   最後の1週間みんなそれぞれのラストスパート、みんなそれぞれに頑張っていた。
   朝から晩まで働いて夜の9時過ぎに1時間以上かけて柏までやって来て
   自分達が多くの人に聞かせたいと願う山口洋の歌を自らギターを弾き熱唱し
   道行く人に伝えようとする包丁人と新人サラリーマン。
   あの時聞いたリフレインだらけの「風にハーモニカ」を僕はずっと忘れないでしょう。
   音楽で大事なことは単に演奏の良し悪しではなくて、
   聞き手の胸に何が伝わるかということであるのであれば
   間違いなくあの夜の彼らの「うた」は僕の心に届きました。
   演奏を終えた彼等の肩を叩くと汗でスーツがビショショになっていた時胸が熱くなりました。
   兎。の1匹である事を誇りに思ったし、チケットは完売というわけにはいかなかったけど
   胸を張って山口さんを柏に迎えることができると思いました。
 
 2/宅配便開催への道は兎。がチームになっていく過程だったと思います。
   言い換えれば友人の少ない僕に友達が出来ていく過程。
 
 3/アー・ユー・ヒートウェイヴ(バーニング)?燃えてる?



 ピーナッツ兎。4号/富越 薫子

 1/自分の育った「千葉」という土地に、向き合い、
   さらに、自分自身にも向きあって、さまざまな「発見」をした、ディスカバリーな日々でした。
   ただ、あまりに暑い、アツい日々の連続で、肝心の当日前後の記憶は朧で、だけど、信じられないくらいシアワセな感触が残ってて。
   あれは果たして現実だったの?状態でもあります。

 2/一言でいうなら、「どこでもドア」。
   ドアの向うは、開けてみるまで、何処に続いていて、何があるのかわからない。
   そんな、どきどき、わくわくのびっくり箱。
   旅に出るきっかけだったり、普通に生活していたら絶対逢う事が無かっただろうヒトに逢えるきっかけだったり。
   そして。
   旅の帰りには、たくさんのあったかい気持ちを受け取って、たくさんたくさん「ありがとう。」とお礼を言いたくなる、そんな場所。

 3/本当に、ありがとうございました。
   最高にシアワセな一日でした。
   願わくば、柏の街と公園の緑が、山口さんの音楽にも、何かをもたらしてくれたら。こんなに嬉しいことはありません。

   最後にひとこと。いっぱいお気遣いいただいてしまって・・・ごめんなさい。



 ピーナッツ兎。5号/高野 光栄

 1/準備期間や宣伝活動中は、何回も宅配便を主催する人の気持ちがさっぱり分からなかったんだけれど、
   やってみるとまたやりたくなる気持ち、良く分かりました。
   あと宣伝活動になったかどうかは疑問だけれど(笑)、柏駅前でのストリートライブが何よりも楽しかったです。

   それからフライヤやポスターを貼らせてくれた沢山のお店本当にありがとうございました。
   そしてラケンローラー氏やスタッフの方々・・・何よりも来てくれたお客さん「大感謝!」
   「また機会があったらやりたい?」と聞かれれば・・・やっぱり「やりたい!!」

 2/一言で言うとお祭りかな?

 3/宅配便続けてくださいね。「孫」とか連れて見に行きますよ。


 ピーナッツ兎。6号/天野 豊

 1/宅配便を通してたくさんの人と出会いました。
   もうおなかいっぱいです。

 2/『歌』をみんなで楽しむ会。

 3/僕はドラゴンズが大好きです。


 ピーナッツ兎。7号/松木 美智子

 1/ライブが終わって、打ち上げから帰って自宅に戻ってお風呂に入ろうとしてピーナッツ兎のTシャツを脱ごうとしたら、
   なんだか脱ぐのがもったいなくて、しばらく着てボーっとしました。
   そこで感じたのがあんなに暑くていっぱい汗もかいたはずなのに、すごくさわやかだった。
   仕事から帰ってきた時に感じる汗とは違うなーと。人間、汗にも種類があるんだーと感心しました。一人で(笑)。

 2/「初心に帰れる場所」

 3/間近で見ると山口さんのお顔には、たくさんの「しわ」があって美しかったです。
   しわに歴史あり?


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